歯科用ユニット販売開始までの経緯

Grow Richでは、2003年よりSDIFジャパンの社名でオリジナルユニットの販売を始めました。
よくお問合せをいただく社名のSDIFは当初取引のあった、
「SHANGHAI DENTAL INSTRUMENT FACTORY」に由来します。(現在取引はありません)

オリジナルユニットの販売 オリジナルユニットの販売
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サンプルを輸入しすぐに薬事法の承認を(それなりの費用をかけて)取得しました。
商品名は「デンタルユニットCS900」。
日本国内流通品よりかなり下げて販売できる予定でした・・・。

デンタルユニットCS900 デンタルユニットCS900
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すぐに大きな問題が発生しました。「故障が多い」のです。
何度もメーカー側に構造の修正依頼をしましたが、修理が追いつかない最悪の事態を迎えました。

事業そのものを断念せざるを得ないか・・・。

修理 修理
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ここで、一つ決断をしました。

「事業は継続、既存メーカーとの取引を止める」ことにしたのです。
一旦ユニットの販売を止め、新たな製造工場探しをはじめました。

新たな製造工場 新たな製造工場
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ある工場とコンタクトをとり、サンプルを取り寄せから再開しました。
最初のサンプルはバキュームの吸引力とライトアームの素材が弱点でした。
工場へも訪問し、更にドクターの協力をいただきながら日本向けに様々なリクエストを出しました。
今までのユニットの故障経験を活かし徹底的に改良しました。

工場へ訪問 工場へ訪問
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やっと完成!

一旦そのままで販売を計画したのですが、薬事法が変わったので(またそれなりの費用をかけて)薬事認証取得。

第三者機関の監査官からも品質管理体制のお墨付きをいただき、上市までこぎつけました。

やっと完成